Hierba buenaとはなんぞや

先日、中南米の食材を売っているお店へ

フラっと行ってみたんです。

 

するとお肉などの食材のそばに

枝ごとカットして袋詰めしてある

ハーブを発見。

 

袋の上から香っても

見た目もたぶんミント。

 

もしかしたらポプリの材料に使えそう。

 

袋に貼られたシールには

「Hierba buena」と書かれていました。

読めん。

 

「これは何ですか?」

 

とお店の人に聞くと

 

「うーん、なんだっけな。」

 

現地の言葉が分かる店員さんにも

聞いてくれたところ、

「ハーブミント」という答えでした。

 

はて、そんな品種あったっけかなと

微妙な表情の私。

 

その場に4人居ましたけど、

誰も確信は得ていない状態です(笑)

 

「ミントはミントなんですもんね?」

「ミントはミントです。」

という会話をして(なんじゃこの会話)

 

まあ、ものは試しだと

お迎えしてきました。

 

 

その後、ネットで翻訳してみたら

「ペパーミント」と出ましたが、

※ここから修正・追記

「Hierba buena」は「イエルバブエナ」と読みます。

日本では、キューバ発祥のカクテル「モヒート」を

本場の味で再現するため輸入されるようになり

今ではカクテル愛好家の間では知られた存在のようです。

※ここまで

 

ポプリの材料にするため

葉っぱを摘むとえぐい位の強い香りが立ちました。

指と爪の間も黒くなったー。

 

ただ、摘みながら

生の葉をかじってみたら

えぐみはなく、とても爽やかな香りでした。

 

そして乾燥してみたのがこちら。

 

Hierba buena(イエルバ・ブエナ)

 

良い香りなんです、これが。

 

そして自分で乾かしたものって

格別に嬉しく感じますね。

 

これを使って初夏の香りの

ポプリを作ってみたいです。

 

他のハーブもまた

あのお店で買ってみようかな(笑)

 

 

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